まずは、上海。
上海は、世界一交通事故が多いそうである。確かに。バス、トラック、タクシー、乗用車、バイク、自転車が「われ先に」と車道を走る。譲り合いの精神はない。また歩行者優先もない。そんな中で、目を引くのが、自転車とバイクがミックスされたような乗り物。バイクにペダルが付いていて平坦な道ではみな足で漕いでいる。坂道や急ぐときはエンジンで動く。免許は要らないそうだ。元は油系(何の油か聞いたけれど分からなかった)が燃料だったのだが環境に悪いので数年の内に使用禁止になるとのことで、今は電気が主流。新品で1000元程度で売られていた。買って帰りたかったなあ。自転車バイク
次は、ドイツ。
コンスタンツでしか見かけなかったが、フランクフルトの先輩に聞いたら、フランクフルトでもメジャーだそうだ。Anhaengerというらしく、お母さんたちが、マウンテンバイクの後ろにこれを装着して、メットをかぶって颯爽と漕いでいた。格好いいんだなあ、これが。高さが低いのでガードレールなどで隠れないようにだろうか、みな、旗を立てていた。AnhaengerAnhaenger全体像
コンスタンツの駅前で中古が売っていたが、確か120〜130ユーロくらいだったような記憶。これ、絶対買って帰ろうと思っていたのに、最後どうしても見つけられなかった。今でも後ろ髪ひかれています。コレ買ったら中に乗せる子供を妹からレンタルしよう。
最後は、香港の長州島。
ここは、車が走っていない島。それでのんびりする。ただ、警察と消防の電動ミニカーだけはある。それがまたかわいらしい。地元の人は自転車だが、今回リアカーのような乗り物に乗っている白人家族を目撃。観光客か地元の住民か分からないが。レンタルかな?後ろにメルセデスのマークがついているのが笑える!長州島のタクシー