今年の9月で41歳になります。厄年とか気にしたことは全くないのですが、(いつだったんだろう?それか今年なのかなあ)今年は、やたらと病院にお世話になることが多い。

まずは、お正月明けに海外スキー中に顔が変わるほど歯が晴れあがって、それ以来今でも毎週1回は歯医者通い(おそらく今年は高額医療費の申告必要)半年以上経ってようやく安心して奥歯でモノが噛める様になりました。

次は3月の、GS(ジャイアントスラローム)のスキースクールの後から、ずっと右膝が痛い状態が続いていたこと。元々大学時代のハンドボールで傷めた左膝は、サポーターなどでかばっていたのですが、右まで痛くなってしまい、それでも日常生活には支障がなかったので放置していましたが、痛みが取れないので先月整形外科へ。レントゲンの結果骨には異常なしとのことで、レーザーをあてに通ってくださいといわれた。

また、今月の初めには、自転車ガイド中に、異物が目に入り、その後目をつぶっても涙流しても全く取れず、日曜だったので東京女子医大の救急へ行って、取って貰った。視力も良いし、目には自信満々だったのだが、「ドライアイですね」と言われてショック・・・処方してもらった目薬を差しています。

医者知らずだったのに、今年は嫌になるなあと思っていたら、先日スクールでテニスをしているときに、左膝に激痛が。その後応急処置でとりあえず冷やしたりして歩いて帰宅したんですが、一緒のクラスの方に「料金は少し高いけれど、すごく効くよ」という整体に連れて行ってもらうことに。


これが、すごい。骨のゆがみを直して、リンパの流れを良くするというのが基本的な治療法だそうなんだけれど、知り合いの方も「行きは歩けずタクシーで行ったぎっくり腰も帰りは歩いて帰れるほど、その場で治した」というゴッドハンドの先生で、私の治療も膝が痛いというのに、顔や頭を何やらいじって、その後背中をいじったりしながら、痛みをとってしまいました。一番驚いたのは、ここ数年慢性化していた肩のこりが無くなったこと。すごーいとしか言いようがありません〜。あと、自覚症状はなかったのですが、色々年齢とともにむくみがあったようで、腰とか足が細くなりました・・・(私の「あの足が」です。ま、元々太いのでいきなりスラリとモデルの足にはなりませんが)片側だけ治療したあと、右と左の太さの違いが一目瞭然なのにはびっくり。テニス中に膝が痛くなったのは、ラッキーと言える嬉しい結果です!
昨日も治療に行って、お尻の下の垂れていたのが、なくなりました。嬉しいので久々に長文日記になりました〜